「フワちゃん芸能活動休止を発表」……もう、至極あたりまえ

「フワちゃん芸能活動休止を発表」という記事

『タレントのフワちゃんが11日、自身のXを更新。芸能活動休止を発表した。

投稿でフワちゃんは「いつも応援してくださっている皆様、お世話になっている関係者の皆様へ。まずはじめに、いつも応援してくださっている皆様、そしてお世話になっている関係者の皆様に、大きなご迷惑とご心配をお掛けしていることをお詫びいたします」と改めて謝罪。』

以前、明るい人になりたいという人に、明るく見える人が、ほんとうに明るいのか、という話をした。
その例として、フワちゃんの話をした。
テレビは観ないので、実際には、どんな活動をされているかは、あまり知らない。

今回のことも、その内容を把握しているわけではない。

ただ、タイプ別で分類すると、詰問タイプだ。
詰問タイプは、自他に厳しい。とくに他者に対しては、強く強く、要求する。
頭も「思考、知識、論理」型なので、性格は、決して明るくない。
感情が育っていないので、心の豊かさには乏しいだろう。

つまり、非常に無理してキャラクターづくりをして、明るいイメージを演じている。
けれども、もともとの本人はそうではないので、つらいだろう、という話をした。

多くの明るい人たちのように映る人たちが、そうだ、と。

だから、今回の彼女の「芸能活動休止」も、まったく不思議に思わない。

本来の自分を隠して演技するのが、もう、限界に達していた……。

無意識は、自分の思いを形にする。

自分で自分の心に沿った選択ができない人たちが、それでも「自分の心に沿おう」とするとどうするか。

無意識が、それを実行する。
しかし、その大半は、客観的な見た目では、決してポジティブな方法ではない。